AbundantiaGroupDYNAARTSINTERDEVELOPMENT LTD.
アヴァンダンティア・グループ — 株式会社ダイナアーツ・インターディベロップメント
DYNAARTS since 1994 — Your unassuming Change Agent, Steadfastly by your side
現場の実相から、事業と組織の変革・革新の取り組みに併走するコンサルティング集団。

その違和感に、変える・変わる、踏み出す手がかりがある。

「何か違う」「何かが足りない」「見えている、わかっているはずなのに、どこかに、何かに齟齬(そご)があるのでは…」
市場と事業のズレ。部門ごとの事情。部門間の協調・連携不全。現場を担う人の実感。
ビジネスの経過・経緯はすべて計数に現れます。よって、諸経営数値をプロフェッショナルなリテラシーを駆使し、透徹した観点で吟味・検討することは当然ですが、数字や資料だけでは見えにくい実相を、ともに確かめ、改善そして変革・革新の道筋を丁寧に組み立てます。

答えを持ち込むのではなく、事業の中にある事実から始めます。
BUSINESS DEVELOPMENT·TRANSFORMATION·PROJECT MANAGEMENT·ORGANIZATION DEVELOPMENT
Where we begin

その「気になる」を、置き去りにしない。

経営者、幹部、管理職、担当者の方々が感じておられる違和感や、うまく説明できない疑問。対話を通じて一つずつ言葉にし、検討できる事実と問いへと編み直します。

01 / MARKET × BUSINESS

市場と事業のズレ

顧客や市場の変化に、商品・事業のあり方が追いついているか。時間とともに生じたズレを捉えます。

02 / OPERATIONS

機能組織のオペレーション

開発・製造・営業など、それぞれの仕事の流れと、部門をまたぐ受け渡しを確かめます。

03 / PEOPLE

そこで働く人の実相

現場で何が起き、何が見過ごされ、どんな工夫や負荷があるのか。人の経験に耳を傾けます。

机上の仮説ではなく、事業・オペレーション・人の事実から考える。
A collaborative practice

見立てを急がず、
現実に根ざして考える。

ダイナアーツは、1994年の設立以来、国内外およそ400社、のべ900有余件の事業開発や経営・事業革新、プロジェクト推進をご支援してきました。そして2013年から、ICTやメカトロニクス、デザイン、クリエイティブのエキスパートという異なる知見や人を結んで連携するアヴァンダンティア・グループとして、課題ごとに最適なご支援を提供しています。

ワークショップで参加者と検討を進める様子
現場の方々とともに、事業の実相を探り、見極める
アヴァンダンティア・グループ | コーポラティブ・プロジェクト開発コンソーシアム
ABUNDANTIA, THE VISION WE ASPIRE TO

豊かさが、次々とあふれ出す状態を目指して。

Abundantia(アヴァンダンティア)とは、ローマ神話に登場する「豊饒(ほうじょう)・繁栄・成功・幸運」を司る美しい女神です。文字通り「富裕さ」「あふれるほどの豊かさ」を意味し、語源となるラテン語 abundare は、ab-(〜から離れて、完全に)+undare(波打つ、あふれ出る)から成ります。つまり、ご支援する皆さまの「波が次から次へと押し寄せて、外へあふれ出るような状態」の実現・具現化を標榜する、私たちのgoalの表象です。

A way to see the whole

部分の改善を、全体の前進につなぐ。

局所の効率を上げても、実際の経営数値や事業全体の成果につながらないことがあります。何がロスプロ(Loss of Profit)要因となっているのか。どこが全体の流れを制約しているのか。問題の機序(メカニズム)を見立て、解決策を導き、望ましい事業のコンテキストと構造をともに組み立てます。

01 · Observe

実相を確かめる

市場・事業・各機能組織・人の現状を、関係者との対話と具体的な事実から見ていきます。

FACTS BEFORE ASSUMPTIONS ↗
02 · Diagnose

制約と機序を見立てる

TOCを診断・検討の枠組みとして実践し、全体の成果を制約している要因と、その背後にある仕組みを探ります。

FIND THE SYSTEM CONSTRAINT ↗
03 · Redesign

全体が進む条件をつくる

見出した課題への対応を、部分最適にとどめず、組織と事業全体の成果につながる戦略・運営のあり方へ結びます。

DESIGN FOR THE WHOLE ↗
TOC

制約理論(Theory of Constraints)

物理学者エリヤフ・M・ゴールドラット博士が提唱し、1984年の著書『The Goal』を通じて紹介した、組織の継続的な改善を考える理論です。さまざまな仕組み・システムには全体の目標達成を左右する制約(ボトルネック)があると捉えます。その制約を特定し、最大限に活用し、他の活動を制約に従属させ、必要に応じて制約を強化し、制約が移れば再び見直すことで、局所最適ではなく全体の成果を高めます。

主な実践枠組みは「制約を特定する → 最大限に活用する → 他の活動を制約に従属させる → 制約を強化する → 制約が移れば再び特定する」という5つの集中ステップです。あわせて、問題の因果関係を整理し、「何を変えるか・何に変えるか・どう変化を起こすか」を考える思考プロセスを組み上げ、実務取り組みに実装してゆきます。

変革・革新の取り組みを示すイメージ
From strategy to changed performance

答え(ソリューション)を渡して終わらない。
人と組織の変容まで。

新しい戦略が実効するには、それを担う組織の関係や仕事の進め方、組織成員の理解と行動(プロトコル)が変わる必要があります。現場に「落とし込む」のではなく、現場とともに、実行できる組織への変化を紡ぎます。

01 / MAKE SENSE

なぜ変えるのかを共有する

見えてきた事実と課題を共有し、関係者が変化の意味を自分たちの言葉で捉えます。

02 / CHANGE TOGETHER

仕事と関係性を見直す

戦略を実効するために、部門間のつながりや意思決定、日々のオペレーションを整えます。

03 / LEARN & ADAPT

実践から学び、更新する

取り組みの結果を確かめ、経験から学びながら、組織のパフォーマンスを変えていきます。

経営陣が集まり事業と組織の変革を検討する合宿
Narrative evocation × reflection roundtable

まだ言葉にならないことを、みんなで見えるものに。

ワークショップをコンサルティング・メソッドの主法とし、弊社代表が、産業・組織心理学および経営心理学領域の学術・実践研究を通して編み出した、当事者の経験や語りを丁寧に引き出すナラティブ・エヴォケーションと、経営学の巨匠ヘンリー・ミンツバーグ博士が提唱・実践するリフレクション・ラウンドテーブルを主な方法として活用します。

話しにくかった違和感や、部門ごとに異なる見方が対話の中で可視化される。そこから、現実に即した診断と、関係者が納得して動ける解決策をともに導きます。

語る→聴き合う→見立てる→ともに考える
ホワイトボードを使って参加者と検討するワークショップ
まだ言葉になっていない気づきを、図や問いにして共有する
Selected experience

幅広い業界の変化と挑戦をご支援。

規模や歴史を問わず、また、事業の展開エリアが国内外の如何にかかわらず、製造、流通、不動産、ICTなど、幾多の多様な企業・団体の戦略プロジェクトに携わってきました。以下は、守秘義務に配慮し、公開可能な範囲で明示させていただくご支援テーマです。

イノベーション・変革中期経営計画、事業戦略再構築、組織横断の変革推進STRATEGY
マーケティング市場導入、新チャネル開発、ブランド・販売戦略の策定MARKET
新規事業開発事業構想、アライアンス、ジョイントベンチャー、海外事業VENTURE
再生・再構築ターンアラウンド、カーブアウト、事業再生の推進支援RENEWAL

以上のテーマに加えて、必要に応じて、ファイナンシャル・スキーム策定およびその実行についてもご支援します。

講演で説明する加藤誠也
知見を共有する講演
勉強会で参加者と経験や知見を共有する様子
参加者同士の学び合い

※すべてのご支援は、英語での対応が可能です。

代表取締役 加藤誠也
Representative

加藤 誠也

KATO Seiya
代表取締役 | シニア・エグゼクティブ・コンサルタント
アヴァンダンティア・グループ主宰

経営計画、コーポレート・ファイナンス、リニア・プログラミングを専門とする実務実践と併行して、アカデミアでは、産業・組織心理学、経営心理学を基盤に、組織開発やワークショップを研究。実務と研究の双方から、人と組織の変化を考えています。

会議通訳(英語)、金融機関および大手コンサルティングファーム勤務を経て、株式会社ダイナアーツ・インターディベロップメント設立。代表取締役、シニア・エグゼクティブ・コンサルタント
大手メーカーおよびディベロッパーの海外拠点オペレーション改革のご支援、外資企業REP業務などの経験知とネットワークをもって、アヴァンダンティア・グループを設立・主宰
横浜国立大学 経済学部 卒業(国際金融論)
東京工業大学大学院 修士課程修了(社会心理学・組織変革論・ワークショップ論)
同学(2024年より東京科学大学)博士後期課程在学中。研究領域:産業・組織心理学、経営心理学、組織開発、PBL
Company

会社概要

経営改革、プロジェクト推進、戦略事業開発を通じて、企業・団体の挑戦をご支援します。

会社経歴・業務実績の詳細は、CONTACT まずは一度、お話ししませんか? 次の一歩を講じるために。のお問い合わせよりご連絡・ご要請ください。それらを一覧としたCredential sheetをお送りします。

会社名
株式会社 ダイナアーツ・インターディベロップメント
英文商号
Dynaarts Interdevelopment Ltd.
設立
1994年6月15日
代表取締役
加藤 誠也 KATO Seiya
資本金
1,000万円
所在地
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢二丁目24-2
コルザ奥沢1-302
電話
03-6459-5751(代表)
JOINT PROGRAM

共同プログラム

NQ Forum https://nqforum.org/

組織活動、そのオペレーションが回るありよう(仕組み)と、そこに脈打つ意味の流れを、(1)構造インテリジェンス(2)構造ディスカバリー(3)構造ナビゲーションという方法で可視化するプログラム(Semantic Flow)の提唱・開発者である、株式会社ソラリスト・土居昌博氏との協同プロジェクトです。

Contact

まずは一度、お話ししませんか?(オンライン:Zoom、Google Meet、Microsoft Teams)
次の一歩を講じるために。

はっきりとしたご相談である必要はまったくありません。違和感や不透明感が、まだあいまいでもかまいません。職務・職責のお話はもちろんですが、一人のビジネスパーソンとして、ご自身のキャリアや職務・業務との向き合い方などごく個人的なことでもかまいません(当然、個人情報守秘)。なぜなら、ダイナアーツは、企業とその機能組織、そのマネジメントに止まらず、そこに働く成員お一人おひとりをもクライアントとして、皆様の成長・自己変容をご支援させていただくからです。日常でお感じになっているさまざまなこと。そのなかにある違和感・不透明感を、そのままお聞かせください。どうぞお気軽に、まずは私たちと肩肘張らずにお話しする機会をつくりませんか。(日時確定次第、リンクURLをお知らせします。)
※聴取した内容・やりとりは、機密情報守秘ならびに個人情報保護の規定により、厳格・厳密に取り扱い、守秘します。

CONTACT FORM

お問い合わせ

まだ整理されていない違和感やご質問も、そのままお聞かせください。

送信先が未設定のため、現在は送信できません。FormspreeのフォームID設定後に有効になります。